ものづくりの
チームワーク
Mind

(01) - Mind

いい家が生まれる
チームって、
どんなチームだろう。

デザインする(設計)側と、作る(施工)側が、本当に連携している会社。
それが、いい家を生む。

Foundation

家づくりの本質

(02) - Mind

家づくりは、
バトンリレーで進んでいく。

一軒の家ができるまでの、設計が描き、
インテリアコーディネーターが色を付け、最終的に現場監督が形にするというバトンリレー。
それぞれの職種が、それぞれの専門性で
物事を見ているからこそ、引き継ぎの過程では視点のすり合わせが欠かせません。
この「連携のあり方」こそが、家づくりの質を左右する大きなテーマだと、私たちは考えています。

家づくりの「バトンリレー」と、起きやすい摩擦。
  • 設計士 理想のデザイン・
    性能を追求
  • 現場監督 施工性と
    コストを追求

設計士は理想を、現場監督は施工性とコストを追求するからこそ、摩擦が生まれやすい。
それでも、それぞれの専門性を持ち寄ることで、より良い答えに辿り着く。
違いを尊重しながら、お客様にとって最高の答えを、議論の先に作っています。

Premise

向き合い方

(03) - Mind

だから、私たちは、
こう向き合っています。

視点はそれぞれでも、向き合うゴールは
同じ。
そのゴールから3つの姿勢が
生まれました。

Goal

お客様の人生を変える家を、
つくる。

  • 01
    意見が
    違うからこそ、
    尊重し合う。

    設計と工事の見ているものは違う。だからこそ、相手の正義を「間違い」と決めつけない。Gハウスでは、立場の違いをぶつけ合うのではなく、お互いの専門性として尊重することから議論を始めます。

  • 02
    妥協せずに、
    議論する。

    「まあ、このへんで」で済ませない。設計の意図、施工の現実、それぞれが譲れないラインを正直にぶつけ合いながら、本当に両立する答えを探していきます。
    表面的な調整ではなく、本質的な解を求める議論を、お客様のために。

  • 03
    一人で向き合うのではなく、
    みんなで向き合う。

    いいものづくりは、誰か一人が頑張れば実現するものではありません。設計も、ICも、工事も、商品開発も、関わる全員がものづくりに向き合う。Gハウスは、その「みんなで向き合うこと」を、組織として約束します。

Standards

水準への仕掛け

(04) - Mind

姿勢だけで、終わらせない。
デザイン水準を上げ続ける
仕掛け。

Gハウスはデザイン水準を組織として、
継続的に上げる仕掛けも並行して整えて
います。

  • 01

    建築家・
    谷尻誠氏との協業

    世界レベルで活躍する建築家・谷尻誠氏に、Gハウスの設計部門への技術指導をお願いしています。
    設計士向けの勉強会を継続的に実施し、住宅会社という枠を超えた建築家視点で、ひとりひとりが第一線の知見に直接触れる機会を提供。
    日々のものづくりの現場で、デザイン水準を組織として上げ続けるための協業です。

    (画像準備中)建築家・谷尻誠氏ポートレート、または勉強会風景
  • 02

    デザイン水準向上
    プロジェクト

    2026年5月より本格始動。設計・工事・商品開発などのメンバーが集まり、現場の課題を持ち寄りながら、より良いものづくりの両立点を議論する場。改善サークルのように、組織にビルトインされた取り組みです。

    (画像準備中)デザイン水準向上プロジェクトの会議の様子
  • 03

    HOUSE DESIGN AWARD

    住宅業界全体のデザイン水準を引き上げる場をつくるため、GハウスはHOUSE DESIGN AWARDの発起人として、業界のプラットフォームづくりにも関わっています。同時に、自社も参加メンバーとして挑戦し、設計・工事・商品開発などの複数部署が連携して取り組む場となっています。

    HOUSE DESIGN AWARDのロゴバッジ 公式サイトを見る

Projects

プロジェクト

(05) - Mind

デザインと、施工品質の
両立。

Gハウスが、デザインも施工品質もどちらも妥協せずに作り上げてきた家を、
いくつかご紹介します。

Conviction

譲れない姿勢

(06) - Mind

妥協しないから、
「全取り」が、できる。

デザイン・性能・コスパ・施工品質・長期保証。Gハウスが掲げる「全取り戦略」は、設計と工事の連携なしには成り立ちません。
妥協せず、議論を諦めず、お互いに歩み寄る。このものづくりへの姿勢が、業界の中で最も優れた住宅をトップランナーとして提供し続ける力になっています。

Why People Gather at G House. (07) - Mind

何のために、
家を
作りたかったんだっけ?

人の家を作るということに、ちゃんと向き合えているか。
日々の仕事の中で、その原点が薄れていないか。
Gハウスのメンバーは、その問いを忘れないでいたいと思っています。
いい物づくりは、一人で向き合っても、できません。
設計も、ICも、工事も、商品開発
も。
関わる全員が、本気で向き合うこ
と。
Gハウスは、その「みんなで向き合うこと」を、組織として約束します。
私たちは、デザインする側と作る側が、本当に連携する会社でありたい。