GハウスのAX/DX AX/DX

(01) - AX/DX

テクノロジーで、
プロフェッショナルを
本来の仕事に解き放つ。

住宅業界のAX/DX投資は、長く止まったままです。
Gハウスは、業界に先駆けてAIへ本気で投資し、家づくりの業務を構造から書き換えていきます。
反復的な情報処理はAIに渡し、人は判断と創造に集中する。
そのための、AX化を進めています。

Why AX?

なぜAXに取り組むか

(02) - AX/DX

家づくりの業務は
情報処理業務が半分以上。

設計判断、提案、お客様対応──家づくりの中心にあるのは、これらのクリエイティブな仕事です。一方で業務全体を分解すると、その大半を占めているのは 反復的な情報処理。ここがAIに渡せれば、プロフェッショナルは本来の仕事に集中できます。

AI化可能
情報処理領域

60%

  • 広告
  • 営業
  • 設計
  • 生産
  • 施工
  • 全般
  • デザイン
  • 信頼関係構築
  • トラブル対応
01

AIに置き換え・補助可能領域60%

  • 広告 SNS運用、反響分析、
    問い合わせ対応
    10%
  • 営業 追客管理、お客様連絡、
    社内教育
    7%
  • 設計 仕様決定システム、間取データベース、高品質パースの量産 8%
  • 積算 数量連携、発注・積算管理、粗利益管理 14%
  • 施工 工程表作成、遠隔業務管理 12%
  • 全般 業務管理、経営数値の共有、集計業務の自動化 9%
02

クリエイティブ・プロフェッショナル業務
40%

  • デザイン デザイン・空間構成の決定 13%
  • 信頼構築 施主との深い信頼関係の構築 14%
  • トラブル対応 トラブル時対応・解決策決定 13%

業務の 約60%が、AI化可能領域。
この6割をどう書き換えるかが、家づくりの未来を決めます。

Approach

取り組み

(03) - AX/DX

クリエイティブな仕事のための投資。

Gハウスは住宅業界としては 異例の規模 でシステム開発に投資し、全社員が最新AIを使える環境を整えています。

01

年間投資額 1 億円以上

戦略DX投資を、継続的に

社内のシステム開発・AI環境整備に、年間1億円以上の戦略予算を継続投資しています。住宅業界としては稀な規模で、家づくりの現場をテクノロジー前提に再構築。「投資し続ける姿勢」こそが、業界トップクラスの生産性を支える土台です。

02

全社員が、
AIツールを使える
環境。

設計・営業・工事・事務、職種を問わず、全社員が最新スペックのAIを業務で使える環境を整えています。AIはすでに日常の道具として日々の業務を支えています。

03

独自のAIプラット
フォーム開発

不動産マーケットの最適化を目指す独自の社内プラットフォーム構想、5A計画。汎用ツールに頼らず、Gハウスならではの業務知見を込めた自社開発を進めています。

04

業界へのAX普及

自社で磨いたAIノウハウは、業界全体の生産性を上げるために共有・展開していきます。住宅業界そのものを前に進めることが、社会にも還元されると考えています。

Impact

期待される成果

(04) - AX/DX

AXが、何をもたらすか。

AIで業務を書き換えるのは、人を減らすためではありません。人にしかできない仕事に、人を集中させるため。
そして、その先には、ひとりひとりの処遇向上があります。

  1. 01

    反復的な情報処理を、
    AIへ渡す。

    データ処理、役所申請、積算作業、各種事務処理。業務の6割を占める反復領域を、AIに巻き取らせる。

  2. 02

    プロは、判断と創造に
    集中する。

    お客様対応、提案、設計判断。プロフェッショナルにしか出せない価値の領域に十分時間を使えます。

  3. 03

    一人ひとりの生産性が
    上がり、
    処遇に還元される。

    生み出す価値の総量が増えれば、一人ひとりの処遇に反映される。AXの最終目的は、ここにあります。

(05) - AX/DX

業界を、
構造から書き換える側に
立つ。

住宅業界がDX投資に遅れているのは事実です。それは裏を返せば、構造から変えられるということでもあります。
Gハウスは、ここに本気で投資し、家づくりの業務を、生産的で、ひとりひとりの処遇に還元される方向へと書き換えていきます。
業界の常識を変える側に立ちたい人と、私たちは仕事をしたいと考えています。