成長の理由 Reasons for Growth

Proof of growth

数字で見る

(01) - Reasons for Growth

数字で見る、
Gハウスの現在地。

事業の成長は、数字に表れます。
Gハウスの今を、客観的なデータでご紹介
します。

01

売上高 成長率

2022〜2024年度

+222%

前年比でも毎年150〜200%で推移。
過去最高売上を更新中。

02

年間施工棟数

2025年度着工

174件

2021年23棟→2025年170棟
4年で約7倍に拡大。

03

拠点数

2025年度時点

5拠点

大阪1拠点から、関西2府2県に
展開中。
(大阪市、豊中市、奈良市、
長岡京市、西宮市)

04

業界アワード

全国 1 位

住宅業界トップクラスの
成長率。

2022〜2024年度成長性・売上高伸び率ランキング(注文系ビルダー部門)(住宅産業研究所調べ・2025年)

05

プラン提案からの
契約率

78%

前期56.6%から大幅改善

※直近実績

06

新人の年間販売件数

24〜30件

業界平均6件→ 新人24〜30件
属人化を排除した「仕組み営業」で4〜5倍多い結果に。

07

人時生産性

1人1時間あたり粗利

14,000円

製造業平均2,800円のところ、
Gハウスは14,000円。
業界平均の約5倍の生産性。

※2025年度前期実績

08

社員数

2026年9月時点

157名

2019年8名→ 2026年157名
6年で約20倍に急拡大。

09

過去最高売上更新中

売上高 成長率

+222%

※2022年~2024年度

※ 売上高(棒グラフ上の数字)と年間施工棟数(棒内の表示)の推移。さらに2026年度100億円、2030年度500億円、最終目標1兆円を見据えています。

Why Customers Choose Us

選ばれる理由

(02) - Reasons for Growth

大手ハウスメーカーが
できないことを、
Gハウスはやっている。

年々、「大手で建てようとしていたけど、
Gハウスに変えた」というお客様が
増えています。
その理由を、営業・設計の現場から
整理しました。

Gハウスと大手ハウスメーカーの比較
比較項目 Gハウス 大手ハウス
メーカー
設計の
自由度
要望ベースで
フルオーダー
規格仕様の
範囲内
価格の
透明性
根拠ある適正
価格を提示
値引き前提の
高い定価
担当者と
の関係
契約〜引き渡し
まで一貫
担当変更・
分業が多い
アフター
フォロー
担当者が直接
フォロー
コールセンター
対応が中心
意思決定
スピード
現場で即断
できる裁量
稟議・承認
フローが長い

Architecture of change

常識を覆す仕組み

(03) - Reasons for Growth

個の力ではなく「仕組み」で勝つ。
だから、誰でも・どこでも・継続的に
成果が出る。

営業・マーケティング・IT・組織体制──
そのひとつひとつを、業界の常識から作り直しています。

01

営業

「売り込まない」
フェアな営業。

飛び込み・電話営業・自宅での待ち伏せは一切禁止。
「自分がされて嫌なことはしない」を徹底し、初回から駆け引きなしのベストプライスを提示。
顧客自らが「買いたい」と並ぶ状態を作っています。

プラン提案からの
契約率
78% 直近2ヶ月で約160%改善
仮申し込み数 業界平均6件/年Gハウス新人 約30件/年
02

マーケティング

展示場もTVCMも
いらない。

総合展示場には出店しない・TVCMも交通広告もせず、Webサイト・YouTubeルームツアー・InstagramなどのWeb施策に特化。
モデルハウス来場者の約7割がYouTube・Instagramで当社を認知し、コンテンツ閲覧によりファン化しています。

競合とのバッティング
勝率
70%超
  • 採用単価・集客単価ともに業界水準を大きく
    下回る
03

IT/AI

アナログ業界に、
IT投資を厚く。

労働集約型のアナログ業界において、IT部門を強化。独自の「5A計画」(不動産マーケットの最適化プラットフォーム構想)やAI活用を進め、極めて高い人時生産性を実現しています。

人時生産性 14,000円 製造業平均の5倍(2025年度前期)
  • 独自プラットフォーム
    「5A計画」社内開発中
04

チーム体制

オペレーション×
クリエイティブの
分業体制。

営業・設計・工事の「オペレーション部門」を、マーケティング/システム開発/商品開発などの「クリエイティブ・サービス部門」が強力にバックアップ。
現場に専念できる構造を作っています。

2019年から2026年度の
社員数の変化
8名→157名
  • 職種ごとに役割が明確、属人化を排除
05

アドバイザー

各分野の
トッププロが、
顧問として参画。

社内人材に閉じず、業界内外のプロフェッショナルが顧問として経営を支援。
大企業で実績を積んだ知見が、若い組織の意思決定スピードに直結しています。

  • ユニクロ、リクルート、一条工務店など大企業出身の顧問のノウハウ、ネットワークをフル活用
06

研修環境

学び続ける組織。

仕組みが進化し続けるのは、学び続ける組織だから。
指示や強制ではなく、自分たちで会社を良くするための自発的な学びが、現場に根付いています。
学習文化がGハウスの成長を支えています。

  • 社内経営勉強会外部研修/海外視察
詳しい取り組みはこちら

Future

これから

(04) - Reasons for Growth

次のGハウスが、
すでに始まっている。

ここから先は、家を建てる会社の枠を、
自分たちで超えていく。
事業の拡大、SPA化への進化、暮らしを
支えるサービスの開発──
Gハウスの未来は、「家を売る」では
終わらない場所にあります。
このタイミングで入社した人が、
次のGハウスを作る中核になります。

01
進行中

エリア・拠点の拡大

奈良、京都、兵庫と進めるモデルハウス展開を皮切りに、より多くの地域に「人生を変える家」を届けるための拠点を広げていきます。
2030年までの売上500億円という目標は、その帰結のひとつです。

02
進行中

設計・施工のDX

3D・BIMの導入、AI活用、施工管理のデジタル化──
家づくりのプロセスそのものを、テクノロジーで再構築します。職人の勘から、データ駆動の設計へ。
組織の在り方を、根本から進化させる取り組みです。

03
構想中

SPA化への進化

企画・設計・施工までを自社内で一貫させるSPAモデルへ。
資材メーカーの買収検討も含め、デザインと価格の両立を、より深いレベルで実現する仕組みを作ります。

04
構想中

暮らしの
サブスクリプション

家を建てた後のお客様の暮らしを長期的に支えるサービス。
家具・家電・メンテナンス・暮らしの提案などを、Gハウスで建てたオーナー限定のサービスとして展開していく構想です。「家の後の暮らし」まで設計する、その思想を事業化します。