カルチャー Culture

Values

価値観

(01) - Culture

私たちが大切にすること

一般的に、会社(安く雇いたい)と従業員(高い給料が欲しい)は、利益が対立しがちです。Gハウスはそうではなく、お互いが向き合うのではなく、同じ方向を向いて立つ関係を目指しています。

01

三現主義

現場・現実・現物を大切にします。

常に「現場」の問題を観察・分析・判断で解決しながら、理想や空論ではなく「現実」として事業を進め、「現物」として本当にいい家を提供する。その3つの「現=G」こそが私たち『Gハウス』の根源であり、変わることのない本質です。すべての企業活動は、この三現主義に基づいて行うべきと認識し、足元の課題と地道に向き合い、本当にいい家を世の中に残すことで、多くの人々の暮らしを変えていきます。

02

顧客視点

お客様の立場で考え、行動します。

企業活動の中で行うどんな意思決定においても、その判断基準は「お客様に満足してもらえるか」「お客様がほしいと感じる商品・価格になっているか」という点に帰結します。決して独りよがりにならず、お客様との対話を通して想いを重ね合わせること。またすべてのお客様を「家族や親しい友人」と考えて対応・提案することを大切にし、常に顧客の視点に立ってベストな選択をします。

03

挑戦志向

新しい領域へと挑戦し続けます。

与えられた枠組みの中で仕事をするのではなく、すべてのスタッフが自ら目標を掲げ、個々に成長を目指していく。その先にあるのが、チームの成長です。まずはそれぞれが自主性と向上心を持ち、自分自身の市場価値を高めるために挑み続ける。そして組織としても成長を志し、旧来の慣習や常識を疑いながら、家づくりの概念や社会の動きまでを変えるための大きな挑戦を続けていきます。

04

人とチーム

人とチームワークを尊びます。

私たちの仕事はひとりで完結することはなく、営業や設計、施工、広報や総務などすべてのスタッフがそれぞれの役割を全うすることではじめて家が建ちます。仮に異なる意見が出ても、「お客様が心から満足して暮らせる家を提供する」という思いは同じ。部署や職歴などを超え、互いに理解し合い、支え合い、尊重し合いながら、どれだけ高い壁でもチームワークで超えていきます。

05

公正・誠実

公正さと誠実さを重んじます。

私たちが実践している「明朗で適正な販売価格」も「公平な人事評価」も、組織として何より公正さを重んじ、「会社」「お客様」「世間」に「従業員」と「取引先」までを含めた「五方よし」の実現を最優先に考えた結果です。「自分がされたら嫌なことは相手にもしない」という基本的な姿勢を崩さず、すべてのステークホルダーに対して誠実に向き合い、常にフェアな取引を徹底します。

Learning

学び

(02) - Culture

学びたいから学ぶ

指示や強制で動く組織ではありません。
「自分で会社を良くする」「自分で給料を
上げる」「自分の夢を叶える」
そのために、当事者として学び続ける人が集まっています。

01

自由参加の経営勉強会、
毎週20〜30名が自発的に集まる。

毎週木曜の終業後17時半から、代表自らが講師となって経営の基本(決算書の読み方、マネジメント、戦略立案など)を伝える勉強会を開催。強制ではなく自由参加ですが、毎回20~30名が自発的に集まっています。

02

独立を、
全力で応援する。

将来独立を目指す向上心の高い社員を歓迎しています。代表自身が学生起業家だった頃に先人から助けられた経験から、経営ノウハウを出し惜しみなく伝授しています。

03

数字も、悩みも、
隠さない。

月次の決算書、組織の課題、検討中の打ち手——全員が経営者視点を持てるよう、すべて透明に共有します。

Open & Fast

多様さと即決

(03) - Culture

異業種を迎え入れ、
即決で前に進む。

業界の凝り固まった常識を変えるために、IT・システム開発・マーケティングなど他業界からの中途人材を積極的に登用。
多様な背景を持つ人が集まりながら、意思決定スピードは桁違いに速い。それを実現するのが、明確な分業体制と権限委譲です。

01

他業界の知見が、
家づくりを
進化させる。

業界の常識を変えるには、業界の外を知っている人が必要です。
IT、システム開発、マーケティング、不動産、コンサル──さまざまな背景のメンバーが集まり、それぞれの専門性を持ち寄っています。中途採用が多くても文化がブレないのは、採用段階からビジョンを深く共有しているからです。

# 外部顧問の参画でカルチャーを保つ # 採用段階からビジョン共有を徹底 # 中途・異業種出身者が活躍する組織
02

社長との距離が近く
「やってみよう」が即決まる。

部門長に決裁権限が委譲されているうえ、社長との距離が近く、現場からの提案も通りやすい。だから「これ、やってみたい」が、稟議や根回しを経ずに前に進みます。さらに、オペレーション(営業・設計・工事)をクリエイティブ/サービス(マーケ・システム・商品開発)が支える分業体制で、属人化も排除しています。

# 部門長への権限委譲で即決 # 現場からの提案が、最短で形に # オペ × クリエイティブの明確な分業