Interview 05

インテリアコーディネーター

変化が苦手だった私が、
会社の変化に
ワクワクしている。

柳川 奈緒

2019年入社

前職 エステティシャン・事務職

Q1

なぜ、Gハウスを
選んだのか。

前職はエステティシャンでした。住宅とはまったく関係のない世界から、事務職としてGハウスに入っています。私が入社した当時の社員は、10人いたかいないか。正直に言えば、昭和の雰囲気が残る会社でした。 インテリアコーディネーターになったのは、設計担当者から「打ち合わせに入ってみる?」と声をかけてもらったことがきっかけです。やってみたら、すごく楽しかった。それだけの理由でした。 ただ、6年続けている理由は、入った理由とは違います。 私はもともと、ルーティンが好きな人間です。決まったことを決まったとおりにやるのが性に合っていて、変化はどちらかというと苦手でした。それなのにGハウスにいると、「社長は次に何に挑戦するんだろう」とつい考えてしまいます。設計や他のコーディネーターが出してくる提案を見ては、そんな手があったのかと驚かされる。刺激とひらめきが、いつも身近にあります。

Q2

入社してから、
何が変わったか。

入社してから、
何が変わったか。

一番大きく変わったのは、「人の人生をより豊かにする」という会社の想いが明確になったことだと思います。 それによって、一人ひとりの目的意識と目標設定がはっきりしました。インテリアコーディネーターも、工事も、設計も、それぞれが自分のやるべきことを分かって動いている。特別な振り返りの場があるわけではありませんが、社長がいつも口を酸っぱくして、熱く語ってくれるので、全員に浸透しているのだと思います。 会社の規模も変わりました。入社した頃は社長との距離がとても近く、全員と密にコミュニケーションが取れました。いまは入社してくる社員が多く、まだ話したことのない人もいます。少し寂しい気持ちもありますが、会社が大きくなっていくのを間近で見てこられたのは、嬉しいことです。いま社内にいる人たちは、本当に意識が高く、賢い方ばかりです。 変化は、つくるものにも表れています。建物の外観は、格好良くて目を引くものが明らかに増えました。室内側は、納まりも含めてこれからもっと突き詰めていきたい段階です。インテリアコーディネーター向けの勉強会が用意されているわけではないので、それぞれが自分で情報を取りにいっています。メーカーさんが出すミラノサローネなどのレポートを、部署のみんなで聞きに行くこともあります。

Q3

今やっていること

インテリアコーディネーターは、いま私を含め8名。基本的に1物件につき1人が担当します。私が常時抱えているのは、打ち合わせの開始から仕様が確定するまでで12〜15件。いままでで最大級の業務量です。 打ち合わせ開始から確定図面が上がるまで平均3〜5ヶ月。早い案件だと2〜3ヶ月です。お客様との打ち合わせの回数は決まっています。そのなかで、どの回で何を決めるかという「型」を経験から組み立てているので、進行に迷いがありません。お客様も家づくりに熱意のある方が多く、打ち合わせはスムーズに進みます。 平日は、週末の打ち合わせに向けた資料をお客様に送り、図面の修正を依頼し、戻ってきた図面をチェックする作業が主です。何件も並行しているので、それだけで1日が終わることもあります。 そのなかで、私がこだわっていることが二つあります。 ひとつは、1物件につき必ず間接照明を提案すること。照明が入ると、空間が整い、格が上がります。照明によって過ごし方も雰囲気も全然変わるので、やっつけで入れるのではなく「この間取りだから、ここにこう入れた」と言える提案をしたいと思っています。今後も間取りに応じて提案の幅を広げていくことが目標です。 もうひとつは、本物の素材を使っていただくこと。例えば、いろんなクロスをたくさん使って部屋をつくるのではなく、下がり天井にするなら本物のウッドパネルを提案する。クロス感が出にくい本物の素材のほうが、仕上がりが確実に綺麗です。もちろん、クロスで施工した場合の見え方やデメリットも、きちんとお伝えしたうえで選んでいただきます。

Q4

これから目指すこと。

これから目指すこと。

最近、IC事務という新しいポジションができました。これまで担当者が一人で全部つくっていた資料や、図面の修正依頼を、事務の方に依頼できるようになりつつあります。 社長が常々言っている「生産性を上げる仕事」をするための体制が、整いはじめたところです。本格的に動き出せば、残業も減るし、もっとお客様のために使える時間が増える。これまで定番となっていた仕事も見直して、今後は効率化していきたいという話が出ています。まだスタート地点に立ったところです。 私自身は、この仕事が好きなので、引退してくださいと言われるまでずっと続けたいと思っています。 そのうえで担いたいのは、社歴の長さや年齢を活かした役割です。元気がない人に声をかけたり、ポジティブにみんなを巻き込んだりすることは性に合っているので、メンタル面から支える存在でいたいと思っています。

MY UPDATE

私のアップデート

Gハウスに来て、更新された価値観

前職時代の自分と、今の自分。Gハウスで働くことで、更新された3つの価値観。

Before

変化は、できれば
避けたいものだった。

After

変化は、次に何が起きるのかを楽しみにするものになった。

Before

インテリアコーディネーターとは、家が完成するまでを整える仕事だ。

After

インテリアコーディネーターとは、住んだ後の暮らしまで考える仕事だ。

Before

お客様とは、
提案を受け取る人だ。

After

お客様とは、同じゴールへ
一緒に走る人だ。

Q5

Gハウスへの入社を
考えている方へ。

Gハウスへの入社を
考えている方へ。

Gハウスは、経験が浅くてもやる気を尊重する会社です。実際に、社歴1年くらいの方がいま案件をどんどん回しています。 ただし、その方たちは並大抵ではない努力をしています。自宅で復習して、施工事例や図面を人一倍たくさん見て。努力ができる人であれば、未経験でも全然活躍できると思います。 もうひとつ大事なのは、素直に聞けることです。お客様が求めているものをきちんとヒアリングすること。そして先輩や周りに「こう言われたけれど、どうしたらいいですか」と質問できること。それができる人は伸びると思います。 自分で考えて行動を起こせる人はGハウスに向いています。指示を待つのではなく、自分の立ち位置でいま何をすべきかを考えられる人がどんどん活躍しています。 Gハウスのインテリアコーディネーターは、扉の開く向きひとつ取っても、お客様が住んだ後に本当に暮らしやすいかを考えている人たちです。そういう仲間と一緒に働きたい方に、来てほしいと思っています。